映画用脚本・シナリオ・ワード・テンプレート |
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2008年11月29日(土曜日) 06:57 | |
映画制作をしている方に脚本用Microsoft Wordテンプレート・サンプルこのページでは、当社上野のブログ「ロスと日本の映画・マーケティング日誌 - アルケミスタの住人 」において提案した投稿をもとに自主制作をはじめとした映像制作をされている方で、Microsoft Wordで映画用の脚本・シナリオを書くときのテンプレート&説明書をダウンロード出来るようにしたサイトです。
このファイルの使用にあたって・このファイルは、Microsoft Office 2008 Mac英語版を使用して作りました ・当社ではこのファイルのサポートを一切行っておりません ・改変可・商用利用可・再配布可です ・動作保証は一切致しません ・このファイルをダウンロードされた時点で、ダウンロードされた方は、当社に一切、このファイルで損害を被っても、責任を問わないことを約束されたとみなします。
テンプレートファイルのダウンロード
使用方法ダウンロードしたZIPファイルを回答し、テンプレートファイルを開いて下さい。 各所に説明が書いてありますので、お好きに変更をして下さい。 このファイルは、基本的に、マイクロソフト・ワードの「スタイル」という機能を使っています。 ウインドウの画面左上に「標準」や「見出し」などの表示があるところを必要に応じてあらかじめ設定しておいたスタイルに合わせる事によって、体裁等が整います。
1ページ目 ・表紙
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お好きに必要箇所を変更して下さい。
2ページ目・登場人物リストどのような登場人物が出てくるのか、ストーリーをまとめるのに大切なページです
3ページ目・慷概(あらすじ)ここに800文字以内のあらすじを書きます。削除しても構いませんが、時間のない制作会社に見せたり、コンテスト応募等で必要になって来ます。
4ページ目から;シナリオ本編ここから、本番のシナリオの部分です。このテンプレートでは ・柱(シーン番号とシーンの名前) ・ト書き ・台詞(セリフ) のスタイルを用意しており、スタイルに罫線とインデントの情報を埋め込んでいます。本文の説明をきちっと読まれると、奇麗なシナリオ・脚本を書く事が出来ます。 また、その中に、脚本でよく使われる略号のリストとその使い方を掲載させていただきました。
柱リストの割り出し機能実は、このテンプレート、柱に「見出し1」の属性を与えております。このテンプレートを使用して書かれた脚本は、簡単に柱のリストをワードの「目次機能」を使用して割り出す事が出来ます。 制作スタッフの方の中には、脚本を使ってスケジュール管理をされている方がいらっしゃいますが、スケジュール調整の際に、柱リストしか要らない場合があります。 この機能は、瞬時にそのようなリストを簡単に取り出す事が出来る機能です *日本語版のワードをお持ちの方で、スクリーンショットを撮っていただける方、よろしくお願い致します。
作業手順1.ページ番号が変わるといけませんので、作業は脚本の最終ページで、「挿入」ー「改ページ」などをして、新しいページに移ってからこの作業を行って下さい 2.ウィンドウ上部のメニューから「挿入」ー「目次」を選んで下さい 3.日本語の記憶がないのですが、とにかく「目次・テーブル」だったでしょうか・・・をクリックして、画面のように指定して「OK」を押して下さい 4.そうすると、柱の番号が上に、ページ番号が下にでてきます 5.脚本を手直しした際:目次の上で右クリック(マックはControl+クリック)すると以下のようなメニューが出て来ます 6.ここで「ページ番号だけを更新」や「目次も更新」みたいな日本語で出るはずですので、そこをクリックして指示に従うとリストが更新出来ます
まとめそれでは、よりよい映画の制作に携わって下さい。 Micsorost Officeならびに Wordはマイクロソフト社の登録商標です Wordアイコン提供 http://webweb.s92.xrea.com/
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